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【犬の愛情表現】 信頼を深める接し方、可愛がり方で犬生が変わる

犬との生活

犬と暮らし始めて早2年が経ちました
その中で犬との信頼関係を築くのは
「とにかく愛情を注いで接してあげる!」
もはやこれに限ると感じている今日この頃
甘やかすのではなく、優しく接することで愛犬との信頼関係を深めることができると言うのがわかってきました

犬の躾云々について書いていることもありますが、実はSNSなどに投稿されているトレーナーの方がやっていたり、言っていたりすることを実践して効果があったものを書いているのがほとんどです

そんな中でも、やっぱり自分達に合った過ごし方で、精いっぱいの愛情を注いであげるのが一番だと感じています

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日々の生活の中で少しずつ信頼関係は構築される

毎日の生活の中で犬との関わり合い方をどうしていくべきか?

ただひたすらに、その子の事を大事に日々を過ごす事なんじゃないかと思います

かといっても、わたしたち人間の生活リズムがあるので、こちら側の生活に合わせてもらったうえで、犬にも合わせるという感じでしょうか

「ちょっと何言ってるかわからない」

って感じですが、でも実際そういう生活をしています

ある程度、毎日のルーティンはありますが、散歩などは連れてってあげれたり、あげれなかったりしています

毎日できなかったとしても、時間を作ってブラッシングしたり、一緒に遊んだり、とにかく声をかけてコミュニケーションはとるようにしています

そうすることで、少しずつこちらの言っていることも理解してくれているように感じます

毎日少しずつ、色々な事を覚えていってもらい、毎日少しずつ信頼関係を築いています

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犬が見せる愛情表現

犬との信頼関係が築き始めると、犬から色々な形で愛情表現を受けます

トイレに行くときに後をついてきたり、寝転がっていると上に乗って来て顔をなめたり、かまってほしそうな顔でじっと見つめてきたり

それだけではなく、愛情表現とは少し違いますが、信頼関係と言う部分ではお腹を見せて寝たり(いわゆる、へそ天)など、自然界では到底見ることができないような格好でねたりします

ちなみに、我家の愛犬は最近になってようやくリラックスした格好で寝るようになりました

その子によって性格も違うので、警戒心が強い子だと、心を許してくれるまでは時間が掛るかもしれません

我家の愛犬はそういう感じです

信頼関係が早めに築けるのに越したことはないですが、その子のペースもあったりするので、早く関係を築こうと急ぐと、かえって悪化すると思うので、そこは焦らずにその子に合わせて関係を築くのがベストだと思います。

まとめ

  • 「とにかく愛情を注ぐこと」に勝るものはない: 甘やかすのではなく、優しく誠実に接することが、確固たる信頼の土台になります。
  • 自分たちらしいスタイルで: ネットやSNSのテクニックも参考にはなりますが、最終的には自分たちの生活環境や、愛犬の性格に合った過ごし方が一番重要です。
  • 生活リズムの調和: 人間の生活リズムに合わせてもらいつつ、犬のニーズにも応える。この「お互い様」の精神が大切です。
  • 量より質のコミュニケーション: 散歩に行けない日があっても、ブラッシングや遊び、声かけを欠かさないこと。日々の小さな積み重ねが、言葉の理解や信頼に繋がります。
  • 甘えの行動: トイレについてくる、体に乗ってくる、顔をなめる、じっと見つめるなど。
  • 究極のリラックス: 野生ではあり得ない「へそ天」などの無防備な姿で寝ることは、安心しきっている証拠です。
  • 焦りは禁物: 警戒心の強い子もいれば、すぐに懐く子もいます。その子の性格を尊重し、無理に距離を詰めようとしないことが、結果として最短の近道になります。

我家の愛犬を通じて、犬との関わり方、信頼関係の築き方を書かせてもらいました
犬を飼い始めた方、これから迎え入れようと検討している方に少しでも参考になれたら嬉しいです

犬も大切な家族です
迎え入れたら最後まで責任をもって一緒の時間を過ごしてあげましょう

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