愛犬との絆を深める!時期別しつけ完全ガイド~根気と愛情で最高のパートナーに~

犬との生活

「あんなに上手にできていたトイレを、最近失敗するようになってしまった…」

愛犬の成長は嬉しいですが、しつけが思うようにいかず悩むことも多いですよね
わたしも愛犬を迎え入れてまもなく一年になりますが、いまだ悩むことが多いです

特に生後6ヶ月を過ぎると、わんこは自我が芽生え始め、これまでできていたことができなくなることがあります

我家は実際にありました

しかし、諦める必要はありません
が、わんこはそういうものだと諦めて下さい
わんこのしつけは、根気と愛情を持って接することで必ず良い方向へ向かいます。この記事では、時期別のしつけのポイントと、役立つアイテムをご紹介します

1. 6ヶ月からの変化と対策:根気と愛情で乗り越えよう!

生後6ヶ月頃になると、子犬は自我が芽生え始め、好奇心も旺盛になる為、以下のような問題行動が見られるようになることがあります

  • トイレの失敗←我が家はこれが結構悩みました
  • 噛み癖
  • 吠え癖
  • 拾い食い

これらの問題行動は、成長過程においてよく見られるのですが、ここで大切なのは、叱るのではなく、根気強く教えることです
犬は飼い主の愛情を感じながら学ぶ生き物なので
「まぁそのうちできるだろう」
くらいの気持ちでいた方が良いです

我家はトイレをわざと失敗していたような感じですが、最初のうちはイラっとして怒ったりしていましたが、失敗しても黙ってかたずけて、何もなかったかのようにして

「トイレの場所はココだよ」

と教え続けました

できた時は褒めまくって、おやつをあげるようにしていたら、失敗しなくなりました

とにかく躾は先述した「まぁそのうちできるだろう」くらいの方が、お互いにストレスを感じずに過ごせます

2. 時期別しつけのポイント:成長に合わせてアプローチを変えよう!

  • 子犬期(生後2~6ヶ月):
    • 社会化期と呼ばれるこの時期は、人間社会のルールを教える絶好のチャンスです。
    • トイレトレーニング、基本的な指示語(オスワリ、マテなど)を教えましょう。
    • 他のわんこや人との交流を通して、社会性を身につけさせましょう。

  • 成犬期(生後6ヶ月~):
    • 自我が芽生え、問題行動が出やすい時期です。
    • トイレの失敗が増えてくる場合があります。
    • 根気強く、一貫性のある態度で接することが大切です。
    • 褒めることを主体としたしつけを行いましょう。

  • 老犬期:(約8歳~10歳頃)
    • 体力の低下や認知機能の変化が見られます。
    • 無理のない範囲で、ゆっくりと接しましょう。
    • 安全な生活環境を整えてあげることが大切です。

3. しつけに役立つアイテム:効果的に活用しよう!

  • おやつ:
    • ご褒美として活用することが有効的です、犬のモチベーションを高めます。
    • ご褒美を与えることで躾の成功率が上がります
    • トレーニング用のおやつや、犬の好みに合わせたものを選びましょう。

\我家のおすすめ/
  • クレート:
    • 犬にとって安心できる空間になります。
    • ハウスとして活用することで、落ち着きを促します。
    • クレートトレーニングすることで、外出するときなどクレートに入ることを覚えます。
  • トレーニングマット:
    • 特定の場所で指示を聞く練習に役立ちます。
    • 集中力を高め、効果的なトレーニングをサポートします。

4. 専門家のアドバイス:困った時はプロに相談しよう!

しつけに行き詰まった時は、獣医師やドッグトレーナーなど、専門家に相談することも有効です
専門家は、犬の性格や飼育環境に合わせたアドバイスを提供してくれます

まとめ:愛犬との信頼関係を築くために

わんこのしつけは、飼い主とわんこがお互いを理解し、信頼関係を築くための大切な時間です
焦らず、愛情を持って接することで、愛犬は必ず応えてくれます。
覚えてもらうまでは時間がかかります。しかし、その分お互いの信頼関係や絆が深くなります
愛犬との素晴らしい生活のために、今日から少しずつしつけをやっていきましょう!

私も引き続き頑張ります

犬との生活
スポンサーリンク
☆よろしければシェアお願いします☆
スポンサーリンク

コメント