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【現場の本音】ホテルマンが本音で語る!思わず絶句した困ったお客様のリアル行動3選

雑記

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ただの愚痴を書いたページです。
興味のある方だけ読んで下さいwww

わたくし、主夫男は現役でホテルに勤めています。

小さなホテルと言えど多種多様な方々が日々来られます。
そんな日々の一コマを今回も愚痴とともに書き綴ります。

ホテルのフロントでお客様をお迎えしていると、心温まる出会いがある一方で、「えっ、それ本気…?」と言葉を失うことが度々起こります

今回は、そんな日々の業務の中で個人的に特に「勘弁してほしい…」と感じたお客様の行動を3つ、現場の本音と共にご紹介しようと思います

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「添寝の子供のバスタオル下さい」と当然のように言われる


画像はAIで生成しています

予約詳細にはっきり「添寝のお子様はアメニティなし」と記載しているにもかかわらず、フロントで堂々と請求されるケース

タオルなどを貸すのが嫌だとか、そういう事ではないです
上記の通り「添寝のお子様はアメニティなし」と記載しているのに、何の躊躇もなくフロントへ来て

「子供用のタオルもらえますか?」

と、さもさも「部屋に子供用のタオルが入ってないから借りに来たんですけど?なにか?」
のような感じで来られます

正直
「いやっwww、添寝のお子様ですよねwww?タオルとかありませんけど。説明にも書いてありましたよね?」
と言いたいです

言いたいですが、我慢して、魚のタヒんだような目で口元だけニコッとしながら渡します

「子供の分もあって当たり前」という態度で来られると、確認不足を棚上げされている気分になり、モヤモヤしてしまいます

決して無料で貸し出すことがイヤだとか、そういう事ではなく、ルールを前提として理解したうえで確認してほしいという思いです

遅刻してきて謝罪なし!開口一番「あと1時間ですよね?」

館内施設を2時間分ご予約いただいているお客様が、悪びれる様子もなく遅れて到着。「すみません」の一言もなく、「あと1時間ですよね?」と平然と確認されると、「まずは遅れたことへの一言がないのかな…」と思ってしまいます。お時間が短くなるのはご自身の遅刻が原因なのですが、理不尽さを感じてしまう瞬間です

しかも、遅れてくることが事前にわかっていれば、その時間に利用したいお客さんを案内することもできたのに

周りの事も考えてもらいたいですね

お会計時に紙幣を「指ペロ」して渡してくる

衛生観念が問われる昨今ですが、お会計の際に指を舐めてお札を数え、そのまま手渡してくる年配のお客様……。申し訳ないですが、心の中で「マジで勘弁してほしい…」と悲鳴を上げています
受け取る側の気持ちも少しだけ配慮していただけると助かります

接客業である以上、どんなときも笑顔で対応するよう心がけていますが、ホテルマンも一人の人間です
ほんの少しのマナーや思いやりを持っていただけるだけで、お互いに気持ちの良い時間を過ごせるのではないかと思います


このブログを読んでもなおホテルで働いてみたい方はこちらをどうぞ!
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ここまで読んで下さった方、ありがとうございます!

ホテル業に携わっていると本当にいろんなことが起こります!
少しでも、ホテル側の大変さも知って頂けると嬉しいです!

これからも、お客様に色々と感じながらも快適に滞在して
もらえるように努めます!

では、今回はこのへんで・・・
また次回・・・🙋‍♂️

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