トイプードルの魅力の一つでもある、ふわふわの巻き毛
ちなみに、我家のトイプーちゃんはそこまで巻いていませんが・・・www
そして、その可愛さを維持するためには「毎日のブラッシング」が欠かせません
「忙しくてつい後回しにしてしまう…」という方もいるかもしれません
もちろん、例外なくわたしもその一人です
しかし、トイプードルは日々のブラッシングが欠かせない理由があります
1. 「シングルコート」だからこそ毛玉になりやすい
トイプードルの被毛は、以前にも書いたことがありますが、人間と同じように一定の長さで止まらずに伸び続ける「シングルコート」です
シングルコートは下記のようなデメリットがあります
- 毛が抜けにくい: 部屋が汚れにくいメリットがありますが、抜けた毛が周囲の毛に絡まりやすい。
- 毛玉の恐怖: 絡まった毛を放置すると、あっという間に「毛玉」になります。
結論として、毛が伸び続ける性質上、毎日ブラッシングをして絡まりを解いてあげることが必要不可欠と言う事です
2. ひどい毛玉は「カット」するしかなくなる
「たまにまとめてやれば大丈夫」と思っていても、実はそうでもありません
ひどくなってしまった毛玉は、スリッカーブラシやコームを使っても簡単にはほどけません
無理に解こうとする愛犬が痛みを感じ、ブラッシング嫌いになってしまうことも考えられます
実際、我家の愛犬は避妊手術後にあまりブラッシングをすることができず、お腹につけていた傷口のサポーターのせいもあり、毛が絡まってしまいかなり短くカットしてもらいました
やむを得ない状況もありますが、放置していると、せっかくのスタイルが崩れてしまう原因にもなります。そうなる前に、日々のリセットが肝心ということになります
3. 健康チェックと体調の変化に気づける
ブラッシングのメリットは、毛を整えることだけではありません
毎日全身に触れることで、愛犬の小さな変化にいち早く気づけます
ブラッシングももちろん大事なことですが、日々の健康管理にもブラッシングは一役買っています
- 皮膚の状態: 発疹、赤み、乾燥はないか
- 体調の変化: しこりはないか、触って痛がる場所はないか etc・・・
言葉を話せない愛犬にとって、飼い主さんの手によるチェックは何よりの健康診断になります
ここで以上に気付くことができれば早期発見で大事に至らずに済むことも多いと思います
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シャンプーとトリミングの注意点
日々のケアに加えて、定期的なプロのケア(トリミング)も非常に重要です
ただし、シャンプーの頻度には注意が必要です
- シャンプーは2週間に1回が目安: 犬の皮膚は人間よりもずっとデリケートです。頻繁に洗いすぎると、皮膚を痛めたりバリア機能を壊したりする恐れがあります
- 「洗う前」のブラッシングが鉄則: 毛玉がある状態で濡らしてしまうと、毛玉がさらに固く締まってしまい、二度と解けなくなることがあります。必ずブラッシングで毛玉を解いてからシャンプーをしましょう。
まとめ:愛犬との絆を深める時間に
日々のブラッシングは、トイプードルが健康で美しく過ごすための「愛情」そのものです
最初は嫌がることも多いと思うので、短い時間から始めるといいと思います
わたしも実際最初のうちは、結構いやがっていて、ブラシを持つと逃げられていました💦
おやつを使ったりしながら少しずつ「ブラッシングは気持ちいいものだ」と教えたりした甲斐があり、今では嫌がらずにブラシをさせてくれます!
ふわふわの被毛を保ちながら、大切な愛犬の健康管理とスキンシップを楽しみましょう


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