奥さんに喜ばれる主夫になるには!?主夫の向き不向き

主夫

わたくし主夫男の本業はホテルマンです。

ホテルマン(サービス業)であるがゆえ日中に時間が作れたり、平日休みだったり、主夫をするにはもってこいな職業です。

すなわち、サービス業は主夫をするには向いている業種と言えます。
(と、勝手に思っているだけですw)

そんなわけで、主夫の向き不向きや、できるできないなどわたくし主夫男の経験上で書かせて頂きます。

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奥さんに喜んでもらうには

『奥さんに喜んでもらいたい』というよりも『奥さんを喜ばせたい』と言う方が正確かもしれません。

奥さんに喜んでもらうためには、奥さんが喜ぶようなことをさせてもらえばいいんです。

と言っても、なかなか難しいですよね。

自分が良かれと思っていることも、奥さんはそう思っていない場合もありますし。
ただ、そういった場合は、奥さんが苦手な事をさせてもらうようにするようにしましょう!

ちなみに、主夫男の奥さんは食器洗いや洗濯物の片づけは苦手です。
ですから、そこは私が率先してやるようにしています。

すると、自然と奥さんからも感謝されますし、自分自身も奥さんに喜んでもらえて嬉しく感じます。

また私自身、食器洗いや片付けなどをするのが苦ではないので、全く問題ありません。

主夫男の家庭ではその辺がうまくバランスとれているのだと思います。

ですので、奥さんを喜ばせたい!と思ったら、まずは奥さんの苦手な事をカバーするようにしてみましょう!

ただ、無理をするのはよくありませんので、できる範囲でお互いにコミュニケーションをとってやりましょう!

イヤイヤやっては続きませんから!

主夫に向てる?向いてない?

主夫の向き不向きというよりも、端的に言えば「家事が苦になるかならないか」です。

「あぁ~部屋がちらかってるなぁ~・・・面倒くさいからYouTubeでも見ーよおっ♪」

はい。

全く向いていません。

家事は、面倒くさいと考える(感じる)前にやってしまうのがベストです!
あれこれ考えると、それだけで面倒になる為“やろう”と思ったらやればいいんです。

「やらなきゃなー、どうしようかなー」

と思っているうちに面倒になって日が暮れてしまいます。

まずはやる!
これに限ります!

これは以前に書いた時間を上手く管理するためにどうするべきか。でも紹介させて頂きましたが、茂木健一郎さん著書『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』に書かれていました!

とはいえ、わたくし主夫男。冒頭にも書きましたが、仕事の時間帯が一般的な方とは違っています。

日中に家の事をする時間がありますし、平日に休みがあるので、家族がいない時間に家事をすることができます。

ですので、一般的な方だとおそらく朝8時頃には仕事をされて17時頃が定時でしょうか。
と言っても残業されたりする方もいると思いますので、業務が終了するのは18時~19時頃。
帰宅する頃には20時を過ぎているのかもしれません。

お休みの日も、日曜や祝日で、お子さんがお休みの日に一緒にお休みということも多いと思います。

そんな中で家事をするというのは難しいというのは理解しています。

ですので、日々のちょっとした時にちょっとずつやるといいです。

これだけでもかなり違います。

帰宅して『あぁ~疲れた。(ソファーに)よっこいしょ』

となる前に!着替えたりして動いているついでに片付ける習慣を身に着けるといいです!

そうすることで自然と家の中も片付くし、奥さんにも喜ばれます。

例えば帰宅後、着替えて脱いだものを洗濯かごに入れるその時に、リビングなどにお子さんが脱いだであろう服や靴下があれば拾って一緒にかごに入れる。

奥さんが下したであろう洗濯物が置いてあったら、ソファーに腰掛ける前に、たたんで置いておく。
とか。

少しずつやると、家の中も片付いている状態が保てるので、気持ちもいいです!

こういう小さいことを苦にならず積み重ねられる方は主夫に向いていると思います。

でも、やっぱり怒られる時もありますよ

とはいえ、奥さんのやり方と違う時があります。

そういう時は、結構怒られたりすることもあります。

「ちょっと!この服のたたみ方じゃキレイに入らないでしょ!」

とか

「お皿にまだ油汚れついてて、ぬるぬるしてたけど、本当にちゃんとあらった?」

とか

これ、言われるとこちらとしては、かなり『カチン』ときますよね。

わかります。

めちゃくちゃ「はぁ~!?こっちだって仕事で疲れてる中やってるんだから、そんな言い方ないだろ!だったら自分でやればいいだろ!」
と言いたくなる気持ちが抑えて下さい。

奥さんだって同じです。
疲れてます。毎日。

家事に育児に、買い物をしに行ったり、時にはママ友に気を使ったり。

で、こういう事を言われた時は一旦こらえて下さい。

その上で奥さんが普段どうしているのか聞いてみて下さい。

奥さんのやり方を真似るのが一番早いですし、何より怒られずにすみますwww

我慢してこそ主夫!

もしも奥さんの家事の中でできていないところを発見した時は決してそれをここぞとばかりに言い返さないようにしましょう。

ただ雰囲気が悪くなるだけです。

お互い人間ですからミスすることもあります。
見つけた時は黙ってたたみなおしたり、洗いなおしたりしましょう!

そうすることで、普段、奥さんの大変さや、ご主人に対して「ちょっとやってくれたっていいじゃん!」と思っている部分に気付けます。

おそらく奥さんは普段思っていても口に出さずに我慢していることも多いはずです。

ですから、もし奥さんの家事の中でできてなかったところを発見した場合は

「あぁ~自分は普段こういう些細なことができてなかったんだ」

とか

「こういうのって、確かにイラっとくるかも」

と、自身を見つめ直す良い機会と思うようにしましょう!

すると気も少し楽です!

「やって、やってる」はダメ、絶対!

家事の事などについて色々と書かせてもらいましたが、その中で先も書きましたが、奥さんに怒られた時に

「やって、やってるだろ!」

は絶対に口に出さないように気をつけて下さい。

なぜか?

奥さんから「やって、やってる」と言われたらどう思いますか?

「っえ?なんでそんな偉そうなの?やって、やってる?やりたくもないけど、仕方なくやってるの?家事なんて当たり前にすることじゃない?」

って感じませんか?

そう、当たり前のことに対して「やって、やってる」はダメなんです。

否も応もなく、家事は365日当たり前にしなければならないんです。

それをたまたま手伝って「やって、やってる」なんて言われたらそりゃ火に油になりますよ。

では、どういえばいいのか?

出来ていなかったことを素直に謝ればいいだけです。

夫婦にプライドもクソもありません。

夫婦仲をどう良好に保つか、または、今よりもどう良くすべきかしかないと思います。

子供たちが巣立ってしまえば、最後は夫婦二人です。

お互いに尊重し合えば「やって、やってる」という言葉は出てこないはずです。

また、家事を当たり前の事として自分に落とし込めれば尚の事です。

自分が生活している家のことですからね、やるのが当たり前という気持ちを持つようにしましょう!

まとめ

奥さんに喜んでもらう為には『喜ばせよう』という気持ちが大事です!

自分でできることは自分でするようにし、気づいたものはその時に片付ける癖をつける。

奥さんのやり方をマネて家事をするようにすると、奥さんとの喧嘩の原因を減らすとこができます。

家事をして奥さんから突っ込まれた時に「やって、やってる」ではなく、素直に謝り、どこが良くなかったのか聞いてみるようにしましょう!
家の事をご主人がするのだって当たり前のことであり、自然なことです。

奥さんだけがするのが家事ではありません。
夫婦で家事を楽しくしていけるようにしましょう!

そうすれば奥さんが喜んでくれるだけではなく、自分も嬉しく、苦にならずに家事をすることができます!

わたくし主夫男はもう少し料理の勉強をします。

主夫
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